NIPPON Kichi - 日本吉

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2007/10/15


女木島 鬼の大洞窟 Megishima Onino-daidoukutsu Ogres’ Cave on Megi-jima Island

Jp En

 香川県高松市の高松港からフェリーで約20分、瀬戸内海国立公園に属しているのが女木島(めぎじま)である。
 鬼の大洞窟(おにのだいどうくつ)とは、女木島にある洞窟である。
 その名の通り、桃太郎の話に登場する「鬼が島」は、実は女木島ことであり、大洞窟は鬼の住みかである、という説が大正時代に飛び出した。その後、その説は定着、女木島は一躍全国的に有名になっていったとされる。
 島の船着場には「鬼が島・鬼の展示館」が建つ。また、鬼の洞窟の上にある広場からは瀬戸内海に浮かぶ大島や兜島、鎧島等の島々が見渡すことができ、多くの人々の憩いのスポットとなっている。
 冬になると女木島には、「オトシ」と呼ばれる冷たい風が吹き込み、その風から家々を守るため「オーテ」という石垣を作り、建物を守っているという。
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2007/3/2


鬼の足跡 Oni-no-asiato 

Jp

 郷ノ浦町の西端、牧崎の先端にある。玄武岩の海蝕崖の絶壁上に広がる草原に、ぽっかり開いた周囲110mの大穴。
 長い時間をかけ、波が浸食した海蝕洞の先端部が、陥没してできた穴である。
 壱岐を代表する景観で、地元では、大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡だと言われている。この時のもう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ケ谷にある足跡である。
 また左手の山(骨ケ嶽)の中腹にある鬼飛岩から飛びおりた時ついた足跡とも伝えてられている。多くの鬼ヶ島伝説に彩られた壱岐らしい場所である。
 この一帯は平均30mの断崖になっており荒々しい海岸線の景観はダイナミックで、まわりは天然の芝生におおわれている。
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