NIPPON Kichi - 日本吉

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2008/4/9


古布 紋桜 黒×彩色 和流ウエストベルト Kofu Monzakura kuro-saishiki Waryu-Uesuto-beruto 

Jp

 身につける人の腰を引き締めると同時に、ファッションにおける重要なワンポイントにもなっているベルト。
 「古布 紋桜黒×彩色 和流ウエストベルト」は、表面に存在感あふれる和柄を取り入れたベルトで、長さは約113cmでカット調整を可能としており、巾も雰囲気ある和柄を楽しめるよう4cmとたっぷりめに取り、そこに二穴のダブルピンバックルを組み合わせている。
 表面の和柄には味わい深いビンテージ物の古布や金襴を用い、そのカット具合によって表情や雰囲気が変わる、いわゆる「一品物」となっており、組み合わせるバックルにはシルバーながらそれをつや消しとすることで、和の持つ枯れた雰囲気を取り込んでいる。
 また、ベルト本体となるレザーにはその肌感や質感を優先して、本皮ではなくあえて高級合皮を採用し、見せるだけではなく着用感にも気を配っている。
 黒を基調とした生地に走る粋な和柄の模様は、男女を問わず、その装いをより惹き立たせてくれることだろう。
Magic Garden
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2007/1/12


下駄 Geta Geta

Jp En

 下駄(げた)は、日本の伝統的な履物の一つ。その起源は奈良平安に始まり、江戸時代、とりわけ駒下駄の現れた元禄以降に著しく発達した。江戸では、高いのを足駄(あしだ)といい、低いのを下駄といったが、二つとも差し歯である。江戸では男性用は角形、女性用は丸形である。京都、大阪は高低ともに下駄といい、男女ともに丸形であった。江戸時代では下駄もかなりの奢好品だったようだ。
 下駄は和服と合わせるのが通常だが、これは正装ではなく、普段着のものと合わせる。明治維新後しばらくは、洋装に合わせることもしばしばあったが、アスファルトの舗装が一般に広まると、和装の機会が少なくなるのと同様、履く機会が減っていった。
 ここ十年来は浴衣の人気回復や、女性を中心に和装への見直しがされ、街角で見られることも多くなった。鼻緒が痛くないよう改良されたものも出回るなど、時代に合わせた改良も見られる。
 主な生産地としては、広島県福山市松永地区があり、ここで日本の総生産量の6割が出荷されている
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